大学生にiPadを勧める5つの理由

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4月ですね。進級された皆様、社会人になられた皆様、様々な方がいらっしゃると思います。進学・就職おめでとうございます。

今まで私はiPadを使った勉強方法をいくつか書かせて頂きました。

今回は新学期を迎えるという、いいタイミングだと思いますので私が考える大学生にiPadを勧める理由を投稿したいと思います。また、良い点だけではフェアでは無いので、悪い点やこういう方にはiPadは向かないという勧めない理由も別記事で紹介したいと考えていることをあらかじめご了承ください。

(追記 4/19に勧めない理由も更新いたしました。)

それでは早速ご紹介します!!

1.Apple Pencil

やはり大学生活と切っても切れないのは書くという作業。いくらパソコンが普及したと言っても未だに書くという作業は我々の生活から消えてはいません。しかし、あらゆるものがデジタル化されてきているのも事実。この両者のバランスを上手く取ってくれるのがApple Pencilです。このペン1つで、あらゆる筆記の作業がデジタル化可能です。

例えば、ちょっとしたメモなど。急いで走り書きをしたはいいものの、そのメモ自体を無くしてしまうなんてこともあります。Apple Pencilなら全てはiPadに保存されるのでそういった心配はありません。

さらに授業時間の多くを使うノートテイキング。これもデジタル化をしてしまいしょう!!

2.夢のノート

以前、別の記事でNotabilityというアプリを紹介しました。このアプリが夢のノートテイキングを実現してくれます。

詳細な説明はこちらの記事を読んで頂きたいのですが、主な特徴としては

  • Apple Pencil 1本だけで様々な色のシャーペン、マジックペンが使える。
  • 消しカスが出ない
  • 一度書いたものをそのまま移動させることができる。
  • PDF、写真、図、Webクリップなど様々なデータへ書き込みができる。
  • 筆記に合わせた録音ができる

特に最後の筆記に合わせた録音ができるという機能は強力で以前のiPadのCMでも取り上げられていました。このアプリはまさにノートのとり方をガラリと変えてくれます。

また、最近の大学生はテスト前になると自分が休んだときの授業などのノートを友達に見せてもらい写真を撮っています。しかし、それは面倒です。NotabilityならPDFに出力ができるのでLINEやメールでそのまま送信可能!!スマートです笑。

3.理想のビューワー

iPadは理想のビューワーです。大学の授業をちゃんと受けようと思えば、それなりの量の本や文献を読むことになります。しかし、それらの量を常にバッグに入れて持ち歩くなんて肩が死んでしまいます。かといって家に置いてくると、そんな日に限って授業でその資料を使ったり笑。また、こういった資料はどんどん増えていくので管理も大変です。

そこでiPad!!

iPadは理想のビューワーと言えるでしょう。本はiBooksやKindleで購入できますし、論文や授業のPDFを開けるアプリもたくさんあります。さらにApple Pencilがあれば、紙と同じ感覚で書込みが可能です。

また、「あの資料はどこに入れてあったっけ?」という時にもiPadなら検索うをかけて一発で見つけることが可能です。もう机をひっくり返した挙句、実はバッグに入ってたなんてことともおさらばです。

4.暇つぶし

大学生活では急に休講になって暇になることや、絶妙な時間が空くこともあります。また通学時間が長い方も車内は暇でしょう。そんな時、iPadがその暇を埋めてくれます。例えば、休講になった場合は90分ほど暇になるわけですよね。90分あれば短めの映画が1本観れてしまいます。そんな時はAmazon PrimeVideoやHuluなどが便利でしょう。特にAmazon Primeは学生なら年間2000円ほどで登録可能です。1月あたり200円かからないのなら、TSUTAYAで旧作レンタルを2本借りるよりずっとお得ではないでしょうか?

または、やらなきゃいけない資料集め、課題などもiPadがあればその隙間時間を有効に活用できるでしょう。iPadはWordやPowerpointも動かすことができます。長文を打つならキーボードもあった方が良いかもしれませんが、隙間時間くらいなら本体のオンスクリーンのキーボードでも十分ということもあります。

休講になったから以前から気になっていた名作を1本観る。友達を待っている間に次の課題の資料を探しておく。こういった優雅な時間の使い方を可能にしてくれるかもしれません笑。

5.スマホとの住み分け

今まで読んでくださった方の中には、「でもそれスマホがあればそれでよくない?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

Apple Pencilは2018年4月現在、iPadのみの対応ですのでApple Pencilが使い方はスマホではなくiPad出なくてはいけないということになります。しかし確かに、iBooksやKindle、Amazon Prime Videoなどはスマホでも利用可能です。ではなぜ、それでも私がiPadを勧めるのか?

答えはバッテリーと保存容量です。

これだけ色々な作業をスマホだけでするとなると確実にバッテリーは切れてしまうでしょう。もちろんモバイルバッテリーという選択肢もありますが、かさばりますし邪魔ではないでしょうか?

保存容量も問題です。大学生の皆さんは友達との思い出を写真に残したり、動画にしたりと保存しておきたいものがたくさんあるでしょう。しかし、保存容量は有限です。満杯になれば削除しなきゃいけないものも出てくるでしょう。

これらを解決してくれるのがもう1台目のデバイスです。特にiPadの電池持ちは優秀です。映画の1本や2本見てもまだ十分なバッテリーが残ります。保存容量もスマホは思い出を残すところ、iPadは資料などのファイルを保存するところときっぱり分けることができますし、iPhoneをお使いならiCloudという機能を使ってiPhoneで撮った写真をiPadの大画面で楽しむことも可能です。もちろん、この大画面は映画や漫画の魅力も存分に引き立たせてくれるでしょう。

まとめ

以上私が大学生にiPadを勧める5つの理由でした。

最新のiPad第6世代はお安くなっていますし、ぜひこの機会に一度いかがでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございました。

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