発表しておくれ MacBook 12inch 3つのシナリオ

Pocket

こんにちは。バベルです。

前回はHomePodについての記事を書きました。今回は私が今年一番期待してるMacBookについての記事を書きたいと思います。

私はずっとMacBook 12inchに憧れを抱いてきました。あのコンパクトさ、なのにフルサイズのキーボード、ファンレスであり、それを可能にするために進化してきたCPU、ロマンに満ちた一台ですよね。去年のモデルが発表された時に買おうか本当に悩みました。しかし、去年は為替の影響で値上がってしまったために泣く泣く見送りました。

今年は違います!!今年のWWDCでMacBookシリーズが刷新された絶対買う!!と決めています。今年の後半に狭い部屋に引越しをするので、小型のラップトップが必要という都合のいい理由があるからです笑。為替とか関係なく必要だから買うんです笑!!

そんなMacBook 12inchの現在出ている噂をまとめておきたいと思います。

 

13inch MacBook 発表!?

いきなりMacBook 12inch から話が逸れていますが笑。

13inchのMacBookの発売が予定されているそうです。これはエントリーモデルとなる模様。そうなると3つのシナリオが考えられます。

  1. MacBook Airがディスコン。代わりにMacBook 13inchを投入。
  2. MacBook 12inchがディスコン。代わりにMacBook 13inchを投入。
  3. ディスコン無し。単純にMacBook 13inchを投入。

 

1のシナリオ

個人的にこれが一番現実的かなと思います。

2016年の秋にMacBook Airの11inchモデルがディスコンになった時から、いつかはAirシリーズがディスコンになると言われてきました。少し(かなり?)寂しい気もしますが、時代の流れなのでしょう。現在のAirシリーズの立ち位置が微妙なことも否めません。

しかし、もしもこのシナリオが実現するなら1つ気になることがあります。13inchはエントリーモデルとして投入されると予想されるわけですから、価格も低く設定されるでしょう。すると12inchモデルとの価格逆転が起きてしまいます。2018年5月現在、MacBook 12inchは最安モデルで¥142,800(税別)です。エントリーモデルとして発売するならば、これより価格を抑えなくては売れないでしょう。

しかし、これより価格を下げると13inchのほうが12inchより安いということになってしまいます。この矛盾をどうするのかが気になりますね。

個人的には12inchをエントリーモデルにして値段を下げてくれると最高だと思っています笑。

 

2のシナリオ

これも十分あり得るシナリオだと個人的には思います。

なぜならディスプレイに対する投資が抑えられるからです。13inchを出すとなれば恐らくは現行のProシリーズと同じディスプレイサイズになるでしょう。それはつまりProシリーズのディスプレイをそのまま引っ張ってこれるということです。現行のMacBook Airの最大の不満はRetinaディスプレイではない唯一のMacということでしょう。このディスプレイ問題はProシリーズからディスプレイを引っ張ってくることで開発費を抑えながらも解決することが可能です。

また、ここで12inchをディスコンにして13inchで統一しておけばデベロッパーの方々の負担や今後の開発費も低くできるはずです。これは大きなメリットです。

しかし、そうは言うものの12inchの売り上げも好調らしいのでどうなるかは分かりません。

 

3のシナリオ

これが一番無しかと思います。

現状のMacBookシリーズは昔より複雑になっていると言われています。それをさらに複雑にするとは考えづらいですし、それこそAirシリーズや12inchの立ち位置が分からなくてなってしまいます。

やはり何かはディスコンになると私は思います。

 

意外と記事が長くなってしまったので今回はここまでにしたいと思います笑。

 

MacBook 13inch出るのでしょうか??

楽しみにWWDC 2018を待ちたいと思います!!

も〜ういくつ寝ると〜WWDC〜 ・゜゚・:.。..。.:・'(゚▽゚)’・:.。. .。.:・゜゚・

 

 

source:Macworld uk

この記事がお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です