発表しておくれ MacBook 12inch Part2

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こんにちは。バベルです。

今回もMacBook 12inchについての記事です。

前回はMacBook 13inchの考えられる3つのシナリオについて書きました。今回はその続きとして、MacBook 12inch 2018年モデルの噂されている変更点をまとめたいと思います。

 

値段は?

今のところは値段の変更の噂はされていないようです。しかし、前回の記事で書いたように13inchモデルが投入されるとすると価格の逆転現象が起きてしまいますがどうなるのでしょうか?

 

デザインは?

これも13inchモデルが出るとしたらサイズの変更はありそうです。しかし、サイズだけの変更で大きく外観が変わるというようなことはないでしょう。

また、iPhone 8シリーズでローズゴールドとゴールドが統合されたことを考えるとMacBookでも同じことが起きるかもしれません。生産ラインを少なくできれば、それだけ開発費が抑えられますからね。個人的にiphone 8のゴールドはとても好きな色なので、この変更は歓迎です。

 

ディスプレイは?

現在のMacBook 12inchはGIS(General Interface Solution)という中国系の企業のディスプレイが採用されていますがLGという別の会社に13inchのディスプレイの発注をかけてというレポートもあるそうです。

これが12inchに影響を与えるかは分かりませんが、どんな形であれLG社のディスプレイが流通することはあり得そうです。

別件としてOLED技術を使ったディスプレイの採用も検討しているらしいですが、2018年モデルに採用される可能性は低いとのこと。

(OLED技術とは・・・新しいディスプレイ技術です。簡単に言えば、薄くて軽くて消費電力の少ないディスプレイを作ることができるようになります。しかし新しい技術なのでコストがかかります。)

 

スペックは?

CPU

現在のMacBook 12inchは最安モデルで1.2GHz m3 Kaby Lake processor、オプションで1.3GHz dual-core Intel Core i5 or 1.4GHz dual-core Intel Core i7のCPUを積んでいます。

2018年モデルではこれが後継シリーズのCoffe Lakeシリーズにアップデートされると噂されています。

AppleがMac用のCPUを開発中という噂もありますが、2018年モデルに搭載されることはなさそうです。

 

GPU

現在のモデルはCPU内蔵のIntel Graphics 615が搭載されています。2018年モデルはCPUの刷新に伴いIntel UHD 630 graphicsの搭載が噂されています。

 

Touch Bar

これに関しては確実な情報がないようです。

Proシリーズとの兼ね合いも難しいですし、Apple自身もTouch Barの扱いに悩んでいる様子がありますからね。

 

 

 

まとめ

13inchモデルが出るかどうかが最大の分かれ目と言えそうですね。12inchモデルは順当なアップデートに落ち着きそうです。

最近ではWWDCでは発表されないなんて噂もありますが・・・

個人的な理想は 13inch登場→12inch値段下げるよ! の流れです。

ただそれでスペックが犠牲になるなら困り者ですが笑

 

何はともあれWWDCが近づいているのだけは確かです。楽しみですね!!

 

 

この記事がお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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