Apple Carへの期待. 完全自動運転への夢想

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こんにちは。バベルです。久々にApple Carの噂が出てきましたね。

Venturebeatによると、Appleは自動運転車のプロジェクトに11台のテスト用車両を追加したそうです。Appleの自動運転車プロジェクトは右往左往しているような印象があり、直近の噂ではハードウェアの開発は辞め、ソフトセアに注力していくような印象でした。しかし、ここにきてハードウェア開発の可能性も再浮上ということになりました。

そもそもAppleは莫大な資金力を有しているため、1から自動車部門をスタートせずとも既存の自動車会社を買収するという選択肢もあります。なので、ハードウェアの設計や製造も自社インフラとして可能かもしれません。

自動運転車の最大の問題の1つは、その製造の難しさでしょう。今までAppleはiPhoneやMacBookなど比較的小型で買い替えサイクルが短いものを作ってきました。しかし、自動車は違います。その製造に使われる部品は桁違いでしょうし、耐久性・安全性も保障されなければなりません。さらに自動車関連となると関わってくる法律の数も全く異なるでしょう。このあたりの問題をクリアするには経験を持った既存の会社が一番ノウハウを蓄えています。餅は餅屋ですね。

この問題は競合他社のTeslaなども苦戦しているようなので、解決できれば大きなアドバンテージとなるでしょう。

Cult of Macより

以前、Appleのオペレーション担当シニアバイスプレジデントJess Williams氏はインタビューでこういっていました。

 

the car is the ultimate mobile device, isn’t it?

自動車は究極のモバイルデバイスだろう?

英文-CNETより。訳文-本ブログ著者による訳。

 

この言葉に期待を込めてApple Car の発売を待ちたいと思います。

 

この記事がお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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