僕がKindleを愛してやまない4つの理由

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こんにちはバベル(@babel_go)です。
私は熱烈なAppleファンではありますが、Apple以外のガジェットももちろん大好きです。そんななかでもamazonのKindleは毎日愛用しています。完全に電子書籍支持者です。おそらく紙の本はここ2、3年買っていないと思います。そのくらいKindleは便利です。
今回はそんなKindleについて書いていきたいと思います。

私の使っているKindle

Kindleには大きく分けて4種類のKindleがあります。

-Kindle
-Kindle Paperwhite (Kindle Paperwhite マンガモデル)
-Kindle Voyage
-Kindle Oasis

違いはこちらの表にまとまっております。

amazon 公式より

大雑把にいうと、

  • 1 内蔵ライトの個数
  • 2 画面の解像度
  • 3 ページめくり用ボタンの有無
  • 4 防水機能の有無

この4つによって差別化されています。
私が使っているのは表の真ん中の “Kindle Paperwhite マンガモデル”です。実際に購入してずっと使用していますが、本当に買ってよかったです。去年の買ってよかったもの1位2位を競うほどです。その理由をお伝えしたいと思います。

1.えぐいほどのバッテリー

 

みなさんはスマホはどのくらいの頻度で充電しますか?「ずっとスマホいじってるから1日の中でも何回も充電してる。モバイルバッテリー神!!」というような方もいれば、「全然スマホいじらんし2日に1回で充分」というような方まで様々だと思います。しかし、1ヶ月に一回という方はいないのでは?そこまでバッテリー持ちがいいものなんて無いですよね。そんなものがあるなんて夢のようですよね。
あるんです!!笑
Kindle Paperwhiteは1ヶ月に一度の充電で充分です。私は毎日、主に通勤退勤での往復2時間と寝る前の30分合わせて2時間30分ほどKindleを使っています。毎日これだけ使っていても充電は月に1度というのは革命だと思います。実際、私は去年の7月にKindleを購入しましたが、充電した回数はおそらく10回ありません。これってすごくないですか??
ここまでくると、充電がめんどくさいという理由で電子書籍を敬遠していた人にもオススメできるのではないでしょうか?

2.電車通勤に便利な片手サイズ

 

私は毎日電車通勤をしております。先ほども書きましたが往復2時間というけっこうな時間を電車移動に使っています。週に5日、毎日2時間を移動時間だと考えると、月に40時間を移動時間に費やしていることになります。1日半以上です。こんなもったいない時間は無い。少しでもこの時間を有効活用したいと、Kindle購入以前も本を読むようにしていました。しかし、座れずに立っている時などは片手はつり革を掴んでいるので、意外と不自由です。左手だけで本を持ち、左手だけでページをめくる・・・けっこうつらいですよね。めんどくさくなって、気がつくと、片手で扱えるスマホでネット、ツイッター、YouTubeをいじっているなんてなんてこともよくありました。これでは結局時間を無駄にしているのと同じです。
そこで、このKindleです。Kindleなら片手で楽々持つことが出来ます。さらに、ページはタップで切り替えられるのでページを開き続けるために手を張り続ける必要もありませんし、片手だけでも楽にページめくりが可能です。
このおかげで、私は移動時間を有効に使えるようになり、快適さが読むスピードを早めてくれるので、よりたくさんの本を読むようになりました。

3.移動式のMy 図書館

 

皆さんはどのくらい本を持っていますか?本て意外とかさばるし場所もとりますよね。本棚が部屋のかなりの面積を占めていたり、全部埋まったら新しい本棚を追加するか手持ちの本を処分しないといけません。話はそれますが、ユダヤの格言にはこういうものがあるそうです。

もし生活が貧しくて物を売らなければならないとしたら、まず金、宝石、家、土地を売りなさい。最後まで売ってはいけないのは本である。

それくらい本というものは大切なものであり、保存しなければならないものなのですね。
そこでKindleです。Kindleなら文庫本サイズの端末に数千冊の本を保存することができます。まさに図書館です。
さらに私が使ってみて気がついた利点は、大型の本も持って歩けるということです。これは辞書をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。常に紙の広辞苑を持って出かける人なんてまずいないですよね。デカイしめっちゃ重いですもん笑。しかし、電子辞書をバッグに忍ばせている人はたくさんいます。これと同じで、この本読みたいと思っても大型で重そうな本だと無意識のうちに敬遠していたことにKindleを買って気づきました。今では逆に、Kindleで読んだあとに本屋に行った時に「この本こんなデカかったんだ!!」と驚くことさえあります。
この小ささ・軽さは予想以上に大きなアドバンテージです。

Amazon公式より

4.語学学習の最愛の友

私は英語を勉強しており、英語で書かれた論文などを読むことも少なくありません。電車の中などでそういったものを読む場合、いちいち辞書を出して単語を調べるというのは面倒ですし、混んでいる時には周りに迷惑をかけてしまうかもしれません。
しかし、Kindleは標準で辞書を搭載しているので、分からない単語をなぞるだけで意味を表示してくれます。もしネットにつながる環境ならそのままWikipediaを参照することも出来ますから調べ物で困ることはありません!非常に助かります。

夏目漱石「坊っちゃん」より

また、英語だけでなく様々な言語の辞書に対応しているので他の言語を学習中の方にもオススメです。
さらに、分からなかった単語を単語帳に自動でまとめることもできるので自分専用の単語帳をKindle上で作成することも可能です。つまり、これ1つで文献・辞書・単語帳の全てをまかなえるのです。

まとめ

私が思うKindleのいいところを紹介させていただきました。まとめると

  • 本をよく読む
  • 電車通勤・通学の時間を有効に使いたい
  • 本をたくさん持っている
  • 語学学習をしている

この4点のどれかが当てはまる人には、とても便利なアイテムだと思います。
あなたも素敵なKindleライフを送ってみませんか?笑

この記事がお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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