[ライフハック]効率を超アップさせる力、超集中力 3

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こんにちは。バベルです。引き続き超集中力のお話です。

前回の記事ではウィルパワーを増やす方法をお伝えしましたね。今回はウィルパワーを節約する方法をご紹介します。

また復習となりますが、ウィルパワーとは前頭葉の体力にあたるものでした。前頭葉は思考や感情や創造力を担っていると考えられている脳の一部です。さらにこの前頭葉は「何かをやる」「何かを決める」といった選択や判断を下す部位だそうです。つまり、選択や判断を下すたびに前頭葉を使うことになります。そうしてウィルパワーが無くなっていき集中力が落ちていくのです。

では、集中するためにはどうすればいいのでしょう?ウィルパワーを節約すればいいのです!!単純でしょ?そのための具体的な方法はズバリ『習慣化』です。そして、習慣化で重要なのは判断・決断・意思決定の数を減らすことです。

例えば、皆さんは電車に乗るときには無意識のうちに定期券を改札にかざしませんか?毎朝、改札を通るときに「よし!改札を通るぞ!右手に定期を持って、タッチする部分を確認して、しっかりタッチさせて、、、」なんて意識をしている人はあまりいないと思います笑。ではなぜ、意識せずとも改札を通れるのでしょうか?答えは「習慣化」しているからですよね。新しい職場に向かうときは駅や時刻を意識しながら通勤していても、1ヶ月も経てば意識せずとも職場にいけるようになりますよね?これが習慣化です。そして、この習慣化が出来れば無意識のうちに行動できるようになりウィルパワーが節約されていくのです。

DaiGoさん曰く、

脳は、行動することによって疲れるのではなく、小さな意思決定の連続によって疲弊していく(超集中力より)

ということです。興味深いですね。

そして、日常の生活でも習慣化が可能になれば脳の疲弊を防ぐことができます。そのために日常生活を「仕組み化」してしまいましょう。DaiGoさんは服選びを例に説明しています。服選びも確かに意思決定の連続ですよね。シャツはどれにしよう?このシャツにはあのパンツが合うなぁ。ああ!あのパンツは洗濯中だ。 みたいなことよくありますよね。この服選び中もウィルパワーはどんどん消費されていきます。なので、DaiGoさんが提案するのは7本のハンガーを用意し、月曜日から日曜日まで着るものを予め決めて用意しておくことです。確かに、この方法なら意思決定をせずに一発で着るものが決まります。

一週間先のことは分からないというかたは、とりあえず3日分だけ用意しておくというのもいいかもしれません。実際、私は暑がりで夏は特に気温を見ながら服を考えます。しかし、一週間先の天気は不確定なことも多いです。なので、とりあえず3日分の服は決めておくようにしています。これだけでもだいぶ習慣化できてきたように感じます。

 

このように生活の動作を習慣化して、ウィルパワーの浪費を防ぎましょう!!

 

この記事がお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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